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金曜日のカタール戦で2得点1アシストを決めて、

背番号10に恥じない活躍を見せたドカベン香川



ワントップの前田がいる前半は、ほとんどボールを持てず、単独でドリブルをしては捕られる一方、

前田がいなくなり岡崎がトップに入ると水を得た魚のように得点を決める。


これは、岡崎のゴールだけを狙う動き出しと前半はサイドからの突破にこだわっていた日本が後半になって、
本田を中心に真ん中の裏にパスを通し始めたこと。


つまり、左サイドで死んでいた香川が、カタールのDFのプレスが緩くなった後半途中から、サイドは長友に任せて、
真ん中(本来はトップ下の選手)で勝負したのが良かった。


昔はやったシステムに

シャドーストライカー

というポジションがあったけど、ゴール前での俊敏さとシュートの正確性はワールドクラスの香川は、
正に試合がもつれて、存在が消えた終盤戦で生きるんです。



まさに"忍者"のような存在。


だから、


香川が「10番」「ドイツで大活躍」と警戒される前半は死んだふりをして、本田や前田がガンガン、シュートを打ちまくる

→本田なんかミドルレンジのシュートがパワフルかつ正確だから、当然相手は警戒する

→そうすると、次第に香川へのマークが弱くなり

→前田に代えて、岡崎が香川に近い位置でトップを勤める
(松井がいなくなったことで岡崎を最初から使わなければならなくなったのは残念)

→ゴールにダイレクトに走る本来FWの岡崎に寄せられるDF

→更に香川へのマークが弱くなり

→ゴール前で香川の決定的な仕事が増える


というザッケの香川二段構え戦法が、今の日本の戦術。



残念ながら、先程も書いたように、香川と相性の良い岡崎の代わりのスーパーサブいないのが日本のアキレス腱。


前半から右サイドを動き回って、相手のスタミナを削る。


藤本はパス出し地蔵だし、柏木はセントラルMFだし。

李は岡崎に似ているけど、今一合わないし。


あと岡崎がトップに入った時の本田のスルーパスが何気にすごいんだよね~。



本田って言動とルックスでは、エゴイストのように見えるけど、実は周りに対して一番お膳立てが出来て、フォーザチームな選手なのかもしれない(まあワールドカップの超守備的ワントップを黙々と遂行したことでうかがいしれるけど)



とにかく言いたいことは


日本代表のエースは本田でOK!!
(表向き)


不動のワントップは前田でOK!!


でも点がとれるのは
岡崎と香川が本気を出す後半勝負!!


だから、延長など岡崎がバテた時に代わりになるべき(香川は代えられない)
李はもっと頑張れ!!








おわり(・∀・)






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