上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


昨日の夜

混雑している溝の口駅のホームで、臆面もなくキスをしている高校生のカップルを見つけた。


当然、こういった性格の俺は皆が避けるそのカップルの後ろに電車待ちで並び、そやつらの愛の囁きをこっそり話を聞いてみる。



男子高校生
「娘さんを僕に下さい、とお父さんに挨拶をしたいよ~


女子校生
「まだ早い~


男子高校生
「本気だ~よ~


女子校生
「マジ大好きだよ



。。。。





若者よ


未来があるということは、素晴らしいことばかりではなくて、漠然と不安にも追い立てられるということなのだよ。



そんな若者に、少し前に流行ったMr.childrenの

「未来」

という歌を贈ります。


この歌は、PVやポカリのCMで綾瀬はるかが、センセーショナルに世に初めて登場したことに薄まってしまっているが、
ミスチルの最大の売りである結論の出ない「青春モラトリアム」としては最高傑作だと思う。


サビが続く部分でも、同じメロディーで次には全く逆の意味のことを歌う歌詞。

もっと評価されてもいい歌だと思うんだよな~。








生まれたての僕らの前にはただ
果てしない未来があって
それを信じてれば 何も恐れずにいられた

そして今 僕の目の前に横たわる
先の知れた未来を
信じたくなくて 目を閉じて過ごしている


出会った日の僕らの前にはただ
美しい予感があって
それを信じたまま 甘い恋をしていられた

そして今 音もたてず忍び寄る
この別れの予感を
信じたくなくて 光を探している


四次元 Four Dimensions四次元 Four Dimensions
(2005/06/29)
Mr.Children

商品詳細を見る




おわり(・∀・)





関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://ayubisd.blog109.fc2.com/tb.php/78-2352118d
http://blog109.fc2.com/control.php?mode=design#header
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。