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昨日のアジアカップ



サウジアラビア戦


YAHOO!NEWS



岡崎のハットトリック



前田覚醒の2得点



と ワールドカップ以来チームの顔となった本田圭佑が怪我で不在の中、ザックジャパン初めての快勝。




でも前半途中でみるのやめちゃった。



だって、センターサークル付近で、ワンタッチの華麗なパスワクワクしないんだもん。



俺が日本代表をライブで観始めたのは、今でも覚えている


1996年 国立競技場 日韓親善試合



あの中田英寿の代表デビュー戦


若干20歳の中田は、トップ下のポジションにこだわらず、
中盤センターハーフやや自軍よりから FWの前のサイドの空いているスペースに
FW(カズ・城)を ひたすら走らせるパスを ガンガン出していた。

いわゆる「キラーパス」である。

それから平面でしかサッカーを観ることができないテレビ観戦ではなく、
3次元に空間を感じることができる サッカー観戦のライブ感に引き込まれていった。

(中田の一番凄かったのは、シドニーオリンピック最終予選時
 すでにフル代表・ローマの主力で、一人格の違いを見せていた中田は、
 長身の平瀬や吉原を犬のように走らせるミドルパスを中盤から出していた・当時の背番号28)


日本代表はアジアで勝つのは当たり前の時代。


それ以上の何かを「リアル」に観るために
最低3,000円近い金額を出して、スタジアムに脚を踏み入れる。


オシムのサッカーからかもしれないが、
「走ることのできる」陸上選手が優先されて、
一芸に秀でた お金を払ってでも観たい選手が減った(いない)ような気がする。

自分の応援するJのチームなら、勝敗の一喜一憂にわくことができる。



代表には、
勝つだけではなくて、
それ以上の「魅せるプレー」(スタンドがざわめくプレー)を
見せなければならない。

つまり日頃の鍛錬(リーグ)の 社会的披露の場所なんだと思います。

岡崎のゴール(ダイビングヘッドは素晴らしかった)が「魅せるプレー」でない
わけではなく、よりもっとレベルの高い戦いプレー・お決まりの技を見せて、

「さすが、岡崎」と言ってみたい。

それでは、俺の期待している代表の一芸

・本田圭 の ブレダマフリーキック

・遠藤  の コロコロPK

・長友  の 試合終盤のオーバーラップ

・カズ  の シザーズドリブル

・名波  の アウトサイドパス

・俊輔  の サイドチェンジ

・梶山  の 中盤でのキープ

・熱くなる釣男 とか

・無駄走りする岡野 とか


あ~ そんなプレーを目の当たりにして

吉本新喜劇を見ているかのように スタジアムで

「ワハハ」と笑いたい。



おわり(・∀・)










それよりも何も

アジアカップって

日本でそろそろやんないかな?


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