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隠れた名曲って 人それぞれにあると思います。


好きなアーティストのシングルB面やアルバムだけの曲だったり、ふっとラジオから聞こえて、自分で調べて買ってみた曲だったり。


ipodなどの無制限に曲をぶちこめるmp3の出現と
あれだけ好きだったカラオケブームの終焉で、

音楽=BGM

となってしまった僕は毎日のようにネットで


"名曲"


"もっと評価されるべき"


"泣ける曲"とかのキーワード検索をして、メジャーではない名曲を探している。


そんな中でも、4年前くらいかな?


隠れたメロディーメーカーとして


CUNE


というバンドの幾つかの曲に釘付けになってしまった。


CUNE は以外とメジャーかも知れないですが、hitomiの名曲"SAMURAI DRIVE"のオリジナルを歌っていたグループ。



結局、ヒットらしいヒットは出せずに(ファンの人スミマセンm(__)m)、解散してしまったのだが、
ボーカリスト兼作詞作曲の小林亮三の評価は高かったらしい。



決して上手い歌い方をするわけではないのだが、彼の作るメロディーとギリギリ出ない高音のマッチングが素晴らしい。



またラブソングの内容が、ジメっとした"日陰”なとこがまたイインダ、これが。



特に秀逸なのが、



夕顔」の歌詞サビ



「君のために僕は歩き

そして煌めく花になる

例え遠く離れていても

僕が君の側で咲いているよ」



これも僕が好きな


"クローバー"


"ほほえみ"



全部、小林亮三の声質と主張し過ぎない"ギター"の音色。



クラプトンのギターが"While My Guitar Gently Weeps 嘆きのギター"(まあビートルズの曲ですが)として有名ですが、CUNEのギター&ボーカルは"憂い"かもしれません。





おわり(・∀・)






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