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2011.12.10 映画を作らば
「エンディング ノート」という映画がかなり良いらしい。





10館公開だったのが、ここにきて100館!まで増えている。


というか、良いものだろうという事は、何カ月か前に予告をみただけでも分かった。


持論だけど、泣ける映画の必要要件は、ギャップがあることだよ。


コメディタッチで軽く入ってから、後半になると一気に、ストーリーも雰囲気も音楽もガラッと変わってしまう映画は、上手く仕組まれていると言えるんだろうな。



軟派だと思われるけれど「猟奇的な彼女」や「ただ君を愛してる」なんかは、そんな裏切り系の名作だと思います。


で、「エンディングノート」ですが、予告の段階で裏切系なのです。


いつもながらにハナレグミの歌が秀逸という面も有りますが、ギャップにしてヤられてる感があり、その2分間で良い意味で裏切られるって、何て素晴らしい仕掛けなんだと思ってしまうのであります。


そして、30代で映画監督デビューする!という夢のある自分としては、様ざまなインスピレーションが湧いてくるのですよ、ただ予告編を観ただけで。


エンディングノートがあるならば、

バースノートもありなんじゃないか?

ウエディングノートもありなんじゃないか?

とか。


結婚式に至る過程を密着して、式前夜とか家族でどんな会話やコミュニケーションが成されるのか、凄い知りたいし、共感出来ると思うんだよなあ。


自分や相手や娘や、それぞれの立場に置き換えて


このエンディングノートもだけど、どんな人でも、みんな毎日ストーリーがあって、その積み重ねで生きている。


今ではSNSやブログなんかで、発表できる機会が増えたけど、やはり生身で起きている現場感を伝えたり、形にするのはまだまだ難しい。


それを形にして、ビジネスにしているのが、ドキュメンタリーだったり、ドキュメンタリー風だったりするわけで。


時間さえあれば、いつかそのような映画を作りたい。


そんなことを思わせてくれる映画なのだろうと思います。


エンディングノート。


まだ観てない記。


終わり



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