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映画版を久しぶりに観た。

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いつも同じ場面でうるうる、きてしまう。

柴咲コウが亜紀の

「わたし、死ぬの・・・」

の後にカセットを聴いて、一筋の涙を流すところ。



体育館の舞台の上の現在と過去が交錯するシーンの亜紀の

「朔、好きよ・・・ 」

のセリフ。


亜紀は全編を通してずっと死に対する恐怖と

永遠に対する憧れを著している。


ピアノの音が良いんだよね。

まだ元気な小豆島のプラトニックな高校生カップルだった頃から、
静かな場面(思わせぶりなシーン?)でもピアノのシンプルな音色が、後々の療養の場面とかに、思い出されて。


「朔、好きよ・・・」

このウィスパーボイスのセリフの後、亜紀は朔太郎に白血病であることを告げるのだけれど、
このセリフの裏に隠された不安、愛情、覚悟を考えると泣けてくる。

自分もそうなった時にここまで覚悟しているかな?


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