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2011.10.14 本質は
難しい話をすると、人間は誰しもが使命を持って生きているのだと思う。


それを生き甲斐として、仕事や日常生活に活かすことが出来れば、その人にとって本当に幸せな人生だし、それを見つける為に模索するのも、醍醐味だったりする。


結婚をしたり家庭を持つと必然的にそれが第一になるし、そうでなくても大切な人と出会うことがなんと素晴らしいことか。


社会インフラを作ることや事業を作ることが大規模になり、評価されると偉人になるし、男なら誰でも一度はそんな夢を持つものだ。

そんな大層な話ではないが、モラトリアムを過ぎた大人でそんな生きる使命を見出せない人がニートという名前で社会的に嘲笑されている(だけ)が問題だったりするんだけど、普通に働いていても、何を生き甲斐に生きているんだろうと考えてしまう若者が多い。


そんな他人の事は大きなお世話だよ、と思うが、その心理を分解すると草食系男子という、一見キバを抜かれた集団が、実は性欲の捌け口が息を吸うように日常になり過ぎて、性に行き着くまでの高い障壁を登る為の知恵やスキルが欠如してしまったことが問題なんではないかとも思ってしまうのだ。


思い起こしてみれば、深夜にギルガメッシュナイトや大人の絵本を見る為に、TVの声を最小にして、いざという時の為に変えるチャンネルを事前にチェックしたり、

(失敗すると暗闇の中で、砂嵐を見ているという頭のオカシイ光景になる)

エロ本を買う為に自転車で隣町の古本屋に行ったり、

ビデオのタイトルをカモフラージュしたり、

そんな学校では教えてくれないような反社会的な知恵を、男の誰しもが自然に学ぶのだ。


今はどうだろうか?


パソコンで検索すれば、直ぐにモザイクなしの動画や画像が見つかるし、携帯でも簡単に探すことが出来る。


つまり、人間ならば、絶対的に通過する性欲の解消に対して、真剣に向き合わずに、簡単に手に入る時代だからこそ、牙を抜かれたというよりは、飽食に飼い慣らされた欲望という名の暴走機関車とでもいうべきだろうか?


草食系男子


静かなる活火山に、生きる使命はあるか?





おわり(^-^)/



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