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2011.09.28 PVをつくる
毎週末に健康の為、必ず10キロ走っているのだが、二ヶ月目をむかえるとその走り方のコツというのも覚えてきた。

iphoneで音楽を聴きながら、まず2キロを軽く流す。

そうすると、最初は足や肺が苦しいのだが、2キロを過ぎると、身体が有酸素運動になれてくるのか?隅々まで酸素が行き渡るのか?

必ず無の境地になる。


つまり、ランナーズハイ状態である。


だから、とにかく2キロまでは歩かずに我慢して走るのをやめない。


大体、うちからだと南武線の線路、フロンターレ事務室まで行くと2キロになる。


そこからは、多摩川まで音楽を聴きながら、無意識に走るし、途中で100円自販機で水を給水しながら走るのをやめない。



そして、夜の22時過ぎに多摩川河川敷に着く。

辺りは暗闇で二子玉の街の灯りしか見えないが、こんな時間でも多摩川の堤防の上を走っている人は何人もいる。


で多摩川の河川敷を音楽を聴きながら、二子玉にむかって走り折り返すのだが、そんな時に音楽と映像が無性にシンクロニシティする瞬間がある。


深夜の河川敷と二子玉の夜景と、心地よい風と。


日常のはずなのに日常でない雰囲気が自分をドラマの登場人物になったような気持にさせる。



話は変わるが、以前ブログで結婚式の余興的な事を書いたが、このブログの読者の方から、早速10月の結婚式のオファーが来た。


俺はこういった動画を作る時には、まず音楽が重要だと思っている。


みんなが知っている定番の音楽を使うのもありだけど、イントロの音を聴いただけで、ぞくっと来る、そんな音楽をいつも探している。



感動する動画って70パーセントくらいがそこで決まる。


昨日、ランナーズハイ状態で走りながら、ずっとこのPVの事を考えていた。


GOING UNDER GROUND/トワイライト


アオクサイ。


音楽やPVとしては、青くさい。


同棲する若い二人のドラマなのだが、最初の夕暮れの街並みと、中盤の男の子の葛藤する瞬間と音楽のシンクロが素晴らしい。


切なさが残るエンドオブラブストーリーなのに、これほどまでに疾走感があるPVも珍しい。


つまり、曲に載せるストーリーを考えたPV監督が素晴らしいということだ。


あの鈴木えみを世に知らしめた
ケツメイシの「さくら」にもよく似た、「報われざるラブストーリー」としては、双璧なんじゃないかとも思う。


「さくら」~ケツメイシ


結婚式用の二人のドラマが作られて、最終的にハッピーエンドで終るドラマ仕立てのストーリーが作れれば最高。


終わりは、これも名作、Mr.Childrenの「くるみ」の最後の部分をアレンジして、いつもながらに少し遊びを入れようかと。


Mr Children くるみ




こんな事を走りながら考えていると、多摩川沿いの夜のランニング10キロなんてあっという間だ。




おわり(^-^)/


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