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俺がいつも厳しい評価をするむっくんこと、椋原がプロ初ゴールを決め、東京も6-1と大勝しました。





サイドに問題あり



4年前にプロ入りしたむっくんも既に22歳であり、来年のロンドン五輪に出場できる、つまりU22世代であります。

椋原健太


いわばA代表やドルトムントで活躍する香川と同じ年であり、清武の一個上であります。

元々、無敵を誇っていた東京ユースのキャプテンであり、更にはポジション不明ながらユース時代は代表キャプテンを務めていたという経緯もあります。

身長170センチ前後で体格に恵まれないことから、センターバックとしては大成しないとサイドバックに生きる道を見出した事は正しいと思いますが、スピードもテクニックもない為に、対人のサイドアタッカーをひたすらマークシートするだけの選手という厳しい評価をずっとしてきました、俺は。


早熟ではないのですが、サッカー選手としての伸び代が、少ない割には代表を多くかかえる東京のサイドバックとしては、すごく不満に感じていたのも事実です。


去年の東京のJ2降格も、徳永のボランチに根本的な原因があるわけでなく、むっくんが右サイドバックにいるのでボールが回せずに、ディフェンスラインからの組み立てが出来なくなった事、
それでも後ろからのボール回しをするとディフェンスラインが下がってしまう事、

むっくんを使うな!とは言いませんが、人には適材適所というものがあり、彼にはそれが試合のスターターではなく、クローザーやバックアッパー
としてのオールマイティな役割でしかないとも思うのです。

やもすれば、今の所の徳永や北斗の控えにむっくんがいる事は、心強いっちゃ心強いし、むっくんが出て来るとガチムチのゴリラ達に比べれば、頼りないと言えば頼りない。


そんな、東京サポーターを安定と不安定の狭間で悩ませてくれるのが、むっくんの存在感なのです。


なんで、俺がむっくんにこんなにも固執してしまうのかというと、昔、自分がスピードもテクニックもない守備専の右サイドバックだったから、その幻影を苦悩する彼の姿に置き換えて見ているからかも知れません。


おわり(^-^)/



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