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2011.08.16 IKEAのHIKETSU
先週末、久しぶりに港北IKEAに行ったんだ。

港北IKEAは車で行くには、非常に便利な場所にあり、ただ家具を買うという必要性がないので、何回かしか行った事がない。

IKEAの交差点を左に曲がると、横浜ららぽーとがあるのだか、そこに至るまでの道が渋滞でかなり混むので、途中で横道に入り、新横浜トレッサに何度方針変更した事か。


そんなことで、IKEAはいつもは大して混んでいないし、一時期のブームは去ったかな?と思っていたのが、
間違いだった。。。


超混んでいる。。。


さすが、お盆休みだ。


甘ったるいジャムをかけて、ミートボールを食べるスウェーディッシュ料理の"学食風"レストランなんか席に着くのにすでに行列である。





本当は食べたかった甘ったるいジャムミートボールを諦めて、買い物する為の"コース"に乗ったのだが、
IKEAの購買におけるテイスト、センスは流石である。

北欧はデザインセンスが優れているのは有名な話だが、IKEAの店内にはそのセンスを日本風に上手くアレンジしている。


フラ◯フラ◯のように原色を多用する事なく、グレーと白(厳密に言うとクリーム色に近い)と、時々原色。

そうすると、
家具の茶色やダークグレーがよりシックに見えるし、子供用品のカラフルさがより生き生きと見えてくる。


商品が活きてくるカラー構成をしている。

まあこれは、前職で小売で自分がやりたかった事だったのでよく解る。


かの有名なエ◯タを作った時、

「カッコいいね」とか「コンビニにかっこよさはいらない」とか

色々賛否両論だったのだが、
カッコいい業態を作るのではなく、コンビニの主役である商品が活きるものを作ったら
エ〇タのような業態が出来た!といったほうがいいと今でも思っている。

小売業の主役はやはり商品だし、その最先端商品をセレクトして陳列しているのが
コンビニであるから、それらの商品の良さを自然と目立たせる”売り場”が結果的にああなったわけ。

ましてや、原色たっぷりのDVDや本・雑誌もあるし。

〇善の〇〇さんが目黒を初めて見たときに

「雑誌や本が活き活きしているんです! 商品が前のめりに主張している売り場を初めてみた!」

と言われた時は わかってくれているなあ。と思った。


というわけで、IKEAに行った話である。




IKEAは、楽しい。歩くアミューズメントパークだ。

ルート通路を欲しくもない商品をうなずきながら、歩いているうちに、デジャブのような感覚があった。


ディズニーランドのアミューズメントに乗る前の列待ちオブジェクト
すごくスイテいて、もしくは人気がなくて
そんな通路のオブジェなんか見ねえよ。みたいな感覚だ。

昔は混んでいた star tours の途中列オブジェ (酔うので人気がなくなった・・・)
の作りこみは star wars ファンなら感涙ものだ。


そんな感覚があるIKEAの店内。

所どころに子供用のへんなヌイグルミなどの激安商品や簡単な遊び道具など
ファミリーも飽きさせない仕組み。

ディズニーランドに行くには、お金がかかるけど
IKEAに行くには お金はかからない。

これIKEAのコンセプトは、すごい納得いく 今の社会に即している。





食品を並べる棚、こういったテイストが俺は好きなんだよね。



おわり(^-^)/


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