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真夏の夜のサッカースタジアム


暑さと湿気と風通しの無さ×二万人の観客で極上のLIVE空気感


みんなが帰省して、海や山でパシャパシャしているお盆休みにもわざわざスタジアムに通って居るんだゼ、というような世間とのギャップはなんのその。





今年二回目のスタジアム花火なんかも、やっていたりして。





浴衣姿にスタジアムでの声援のギャップがまた素晴らしい。




試合は何だか腑に落ちないPK一本での薄氷の勝利。

応援しているチームが勝てば良いのだが、昨年の低迷を払拭出来ない悶々とした勝ち方で結果てきに首位にいるのが、もどかしい。

依然にも書いた潜む癇癪が沸々と煮立ち、ただ首位にいるという事実でその溜飲が下がっている現実。

75点の選手が集まって、40点のサッカーをしている


今年の東京に課せられた2つのミッションである

昇格と確立

の確立に対して未だ満足出来ないのは自分だけであろうか?


脈絡のない補給

期待感だけ高い割に、前評判倒れの外国人


ストライカーの触れ込みで、入団した割に何時の間にかサイドアタッカーに成り下がっているセザーはかなり怪しい。

人の良さとポテンシャルの高さで、いつか中東に引き抜かれる(売り飛ばす)のではないかとハスに構えた見方をしている自分がいる。

それは、今のJリーグでは当たり前になってしまった慣例なのだけど、それを前提で肩入れする事が出来ない。

セザーが点を獲れば獲るほど活躍すればするほど、砂漠の国に向かって、薄れていくセザーの姿。


だから、PKを外してショボンとした姿も、圧倒的スピードで抜き去ってからのシュートを外す何回も見たあの姿も、大したファールでもないのにコケてシュミレーション取られても、そんなセザーの不甲斐ない姿に俺たちは


「あれじゃ中東には行けないね」


と少し安堵したりする。



セザーの実力のあやしさが、今の悶々の原因でもあり、一服の精神的な清涼剤でもある。



それでも、俺たちは毎週末スタジアムに脚を運び、あやしいセザーにジレンマを感じながらも精一杯のセザーコールを送るのだ。





セッザー セッザー セッザー








おわり(^-^)/


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