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2011.08.09 うどんの国
金井さんに教わった富士吉田のうどんの店


美也樹


以下金井さんからの指令メール(原文まま)

「美也樹 富士吉田市 新西原4ー3ー6 11時から14時まで
冷やしたねきうどん は必ず食べて下さい。 また夏休みは混雑するので 11時台には行くこと!
堅くて太い吉田のうどん、是非食べて下さい。 」





吉田のうどんとは??

吉田のうどんwikipedia


特長


最も大きな特徴は、硬く非常にコシが強いことである。この点グルテンの生成によるコシが必要とされないほうとうに対して明確な差がある。

1 麺が太く断面は正方形に近いものが一般的である。しかし乱切りを是とする家・店も多い。
2 麺が非常に硬くコシがある。特に中心部に向かって硬い触感を残す傾向がある。一般のうどんは上あごや舌、唇、箸ではさんで千切ることができる。しかし吉田のうどんは、しっかりと歯で噛まなければ切れない。
3 手打ちの乱切りのため、茹で上がり後に緩くねじれて癖になるものが多い。前記の太さや硬さに加えて、このねじれが麺のボリュームをさらに大きくさせる。麺をつまんで持ち上げたとき、一般のうどんは自重で直線に垂れ下がるが、吉田のうどんはねじれや曲がりを残すものが多い。

麺に使用する粉は、他地域のうどんと大きな違いはないが、硬く仕上がる粉が好まれる傾向にある。また「地粉」を使う店も多い。


汁は煮干出汁、椎茸の出汁がよく用いられる。醤油、味噌、醤油と味噌の合わせ味と家・店によって違うが、比較的合わせ味が多い。外観上も澄まし汁と味噌汁の中間といった感じを呈す。また汁に具として細切りや輪切りのニンジンやシイタケが多い。合わせ味は、醤油、味噌ともに大豆から作られることから「いとこ汁」と呼ばれる。最近は県外者の客の好みに合わせて鰹節や昆布の味もある。 なお、家食の場合も基本的には、出汁と味付けは大きく変わらない。
付け合せ

細めに切った茹でキャベツや油揚げが入る。また肉うどんの肉には馬肉を用いることが多く、トッピングにきんぴらごぼうを入れることもある。

薬味には「すりだね」を用いる。これは赤唐辛子をベースにしてゴマや山椒を加えたものを油で炒めたもので、これも吉田のうどんと各店の特徴ともなっている。



やって来ました美也樹

昼前(11時)なのに、既に駐車場はいっぱいです。



富士急ハイランドが真横に見えるんです。
新しい目玉「高飛車」からの絶叫が聞こえてきます。




店内は 月曜日だけあって、一見さん半分、ジモティ半分かな?




とりあえず、冷やしたぬきうどん(350円!)を頼みます。





平べったい皿に、極太の白い麺。

持ち上げると、こんな感じ。




なんだか、今年の最初に食べた小平うどんを思い出す。

23 January ,2011 蕎麦のようなうどんの話


不思議に思うことは、店内に来ているお客さんで男の人は、みなカケと冷やしの2つを食べている。

理由1

冷やしだけだと量が足りない

理由2

1杯350円と安いから2杯食べても良いくらいのコスパ


こんなうどん屋が近くに30件もあるから、恐れ入る。


というわけで、350円のうんまい富士吉田のうどんでした。


おわり(^-^)/



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