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先週末は女子ワールドカップ決勝で盛り上がりました。

澤兄貴や熊谷のTwitter騒動で、
競技以外の盛り上がりを見せてもいますが、俺には毎週末のJ(2)観戦があります。

リアルな試合は、テレビの世界一決定戦と同じ位面白い。

7月24日(日) 2011 J2リーグ戦 第22節 F東京 5 - 0 熊本 (18:34/国立/18,195人) 得点者:44' ロベルトセザー(F東京)、48' 羽生直剛(F東京)、67' 谷澤達也(F東京)、73' 徳永悠平(F東京)、87' ルーカス(F東京)





東京の強さ

マニアックな話しをしてしまうと、

これまでは梶山中心のチームだったから梶山を潰せば良かったのだが、草民が中盤で顔を出すから、梶山の負担が無くなった。

パスミスも多い梶山が、フリーでボールを持てるから、いい感じのミドルパスをガンガン出せる。

結局は大熊のやりたかったカウンターから得点が生まれている。






東京のサポーターが大好きな相手を翻弄する様な"バルセロナ"ばりのボール回しからは
実は得点は生まれていない。(徳永のミドルしか)

つまり、ひたすらボール回しをする行為=ポゼッションは守備なのだ。

これは、城福監督の頃から言われていた事だけど、
実際にJ2の中位相手にボールを触らせることなく、無双している状態を見ると
オシムがやりたかったサッカーというのは、これなんだろうなと思うと同時に
J1では通用しない、いまだからこそ出来るサッカーだとも思う。

(なぜならば、昨年は通用しなかったから)


なでしこジャパンのサッカーの内容をしっかりと見て
身体の大きなアメリカやドイツにひたすらつなぐサッカーを見て、
これぞ日本のサッカーだと思った方。

是非、FC東京の試合を観戦に来ませんか???

得点差以上のスぺクタルが待ち受けていますよ。




おわり(・∀・)
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