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2011.07.27 変人になろう
普通の人だけど、考え方だけ独創的であるというのは少ないように思う。

独創的な人、変な人だからこそ、独創的なアイデアが生まれると思う。

普通の人というのは、本当はとても少ない。本当は世の中は変人ばかりだと思う。

でも、自分は普通である、まともであると思っている人がほとんどであるから、世の中的には、変な人というのは少ないことになっている。

企画には、提案された人にとって想像を超えた、意外性のある“何か”が必要で、その何かというのは、それを企画した人なりに作らないといけない。

それを、どう作るか。

で、最初の話に戻るが、変人になるという手がある。

変な人といっても、変質者や犯罪者では、もちろんない。

考え方ややることが人と違う。

見るべき視点や着目するところが異なるのである。

そういうことを意識して、行動することである。

日頃から、人と違ったことをやって、違ったことを言おうという強い意識を持っているだけで、この変人性は身に付けることが出来る。

回りの人が、そういう人と見てくれるようになると、自分としても意外性のある企画を出さないといけなくなるから、考える力に強くなる。


要は、企画マンとしての意識をもち、企画マンとして行動し、自らを企画マンとして作っていく、そういうポジションに自分をおいこんでおくのである。

この方法は、多少のプレッシャーはあるが、企画力を確実に高めることができる。

ただ、逆に平凡な真面目な人のふりをして、意外性のある企画を出すというのもインパクトがある。
実際、時々いるタイプだが、こういう人は戦略家である。

でも通常では変人が積み重ねている実績にはかなわないし、ここ一番という時に使うタイミングを図らなければならない。

おそらく一番バランスが良いのが、
変人だけど、まともな事"も"言える人の話しは、またそのギャップでちゃんと説得力があるように聞こえてしまう。


変な人ばかり集まっても、組織として駄目だけどね。


おわり\(^o^)
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