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facebookの友達は、近況としてよく食べ物の写真を載せてくる。


各々特徴があって、

自分が趣味で作った料理を載せているF瀬さんや

飲みにいったお店の様子をアップするK高さん(女性)など

は、まだわかる。



しかし、食事の写真を載せるほとんどの友達が ”ラーメン ”である


Iソガイさんは、犬の写真かラーメンの写真か?

北ちゃんも、ビジネスハックか?つけ麺か?というくらいしか、

facebookを使っていないし、

T山さんなんかは、お腹が空いてくる夕方の絶妙なタイミングで、昼に食べたラーメンの写真を貼ってくる。

精神衛生上、悪い事この上ない。



挙げればきりがないが、こんなにもラーメンをみんな食べているのか
というくらいのFacebookラーメンアップロード率なのである。


元々、ラーメン自体が俺たち世代の”ソウルフード”
つまり欠かすことのできない食べ物になっていることもあるが、なぜこれほどラーメンは人を惹きつけるのか?


理由はいろいろある。

そして最近分かったこと。

一番大きな理由は、その人の持つ遺伝子がラーメンの味覚を決定する脂分を求めているからである。

つまり「ラーメンなう」とつぶやいている人は、遺伝的に脂分を足りないから必要としているのが多い。


人間のカラダは、食べ物が満足にとれない原始時代の飢餓の時代を記憶している。

飢餓の時代には、次に食べられるときまでに栄養分をためこむことが、カラダに求められた。
その栄養分として、長いことカラダに脂肪として貯蔵できるのが脂分なのである。

無理なダイエットをやっていて、リバウンドしてしまうという人は、
その人の意思だけで食べ過ぎてしまうのではなく、
その人の遺伝子が脂分が足りない”危機的状況”を認識しているから
脂分を無意識に吸収してしまうのだ。(勉強した結果)

この遺伝子が欲している脂を、人間は旨味に変換して取得するようにしている。(できる)

そして、この脂分を、食として絶妙なうまさに変換しているのが、まさにみんながアップする「ラーメンなう」なのである。

ラーメンのスープは、いろいろな動物、魚の脂をベースにしながら、
その上、野菜、果物、海藻など、数え切れないほどの旨味成分を混ぜ合わせて作られる。

だから、組み合わせは無限であり、ラーメン店は1つとして同じ味覚はないし、
個性的なうまさを提供し続けるラーメンは続々と誕生する。

なぜならば、太古の昔の祖先が必ず口にしてきたものを
人間の遺伝子は記憶していて、それを凝縮したものが”ラーメンなう”なのだ。


考えてみれば、このブログもラーメンネタ多しだったりするし。



ちょっと前まで日本食=粗食だったりしていたわけなのだが、
食べ物が世に溢れ、遺伝子が持つ本能に時代が追いついてきたとでも言うべきかな?


行列が出来るラーメン店というのは遺伝子が持つ本能を見抜き、
人間の本質を出すためのディテールを理解しているのかもしれない。


企画もマーケティングも、人が本質的に求めているものを見抜いた上での、
ディテールにこだわるのが大切であって、
実はそういったところに”センス”がある人というのは
遺伝子レベルの”感覚”を理解して、更に表現出来る事なのではないか、とすら思っている。






おわり\(^o^)/



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