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2011.07.02 おぎなう男。
仕事において、バックアップ、リーダーになるとか、さまざまなポジションはあるが、

「おぎなう」というポジションはなかなか良い。


これは、体よくフォローするのとは違うし、繕うのとも違う。


「浮遊し」「漂い」ながら、絶妙なドンピシヤで口を出す感覚。


このセンスで、ここ1~2年間は仕事をしてきたように思う。


浮遊をしているので、

「いつでもいなくなることができる」ということとを思わせる。

消えていくのではなく、周遊した〆をいつどのタイミングにするのだろうか?

と気にしながら、仕事をする。


「おぎなう」とはいっても最低限の主体性は持ちつつ、

その中で自分だけのセンスを生かす、いってみれば「客観的な視野」での構え方。


そんな自分に違和感を感じていた事も事実。




〆のタイミングは非常に重要であった。


自分が考えていたのが、泥臭く、なおかつ意外性のある〆。



例えば、俺の大好きな「ドーン・オブ・ザ・デッド」で

逃げ切って逃げ切って最後の最後にトレーラーの中で死んでしまうのCJように。



「こいつ、このタイミングで、死ぬのかよ・・・・」


ドーン・オブ・ザ・デッド



これが俺の最後だよって、思わせる。

ラストだと思わせておいて、違ったりする。



最後の最後は難しい。

ただ今は、関わっていただいた 皆さんに感謝。


おぎなう男。はもう終わり、ノスタルジックに浸る間もなく、時間は進む。


おわり(・∀・)


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