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去年から約一年。


2010.05.23 大陶器市 行ってきました!


駒澤競技場にて、初夏のサッカー観戦。

駒澤大学駅からは、少し歩くものの、都会の緑とランニングしている人たちの民度の高さと、数々ある"アウェイ"の中でも外せないスタジアム観戦。






いつもこのスタジアムを見ると、ガンダム・デンドロビウムを思い出してしまう。




試合はというと、
まあこんな時もあるさという達観した内容。


FC東京 1-1 愛媛  [駒沢 13105人]
◇ FC東京の今野泰幸は日本代表に招集されたため不在

1-0 田邉 草民(前17分)
1-1 石井 謙伍(後18分)
⇔ FC東京、石川直宏が今季初出場(後19分)






明らかに格下の愛媛に対して、引き分けドロー。

ベンチ真裏から観たけど、監督の声が選手の名前を呼ぶだけで、なんも効果ももたらさない。

先週の京都戦にて覚醒した感のある田邉草民を途中交代させて、閉塞していくチーム。

単に、プロ3年目にして先週プロ初ゴールを決めた選手が、王様になれるほど、J2も、東京というチームも甘くないけれども、その采配とコーチングを観ていると、これがベストではないことがわかってしまうのです。


試合後、復習をしているとある掲示板に非常に素晴らしいことが、書いてありました。



>早稲田大学ラグビー部の中竹竜二監督がよく言う。

「判断と決断は違う」

前者は、過去の事例を見つめ、正しいか否かを判定する。

後者は、未来の事象について方向性を打ち出す。


コーチにとって判断は前提であり、決断は覚悟をともなう特権である。

特権を享受するから責任はコーチにある。

偉く振舞いたいだけで、覚悟をともなう領域は判断すらせずに部下に押しつけ、失敗しても当事者意識はない。


あなたのまわりに、そんな最低のリーダーはいませんか?









決断するのは、サッカーだけではないけれど。




おわり(・∀・)

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