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「そんなにお前たち(サポーター)が言うなら、使ってやんよ!!」


的な草民の使い方が成功し、まるで


「それ、なんて城福サッカー?」

と 一緒に観戦したBAさんと顔を見合わせるほどの、前半はスタジアムをワクワクさせてくれた昨日の東京。


そのムービングフットボールのベースに、

わざと痛んだり、

時間稼ぎをして、

ウノゼロ(1-0)で勝ちきること"だけ"を求められているはずの

はずの!はずの!はずの!


それだけの!

それだけしか出来ない! 指導できない!


大熊監督がそれを出来ないとなると


去年からの上澄みはない、のと同じなのです。









相変わらず、ナイーブな集団なのです。


俺の東京は。

2010.12.29 死闘のすえ、散る




「強く、愛されるクラブを目指して」


HPに掲げられている チームのスローガンです。

FC東京 VISION



"愛される"クラブは、Jリーグでも観客動員3位のチームを作ることが出来るようになった。


一昨年の夏のムービング・フットボールは、”日本で一番面白いサッカー”と評されるまでにもなった。



ただ"強く"なかった。


だから、去年、J2に降格した。。。


2011.01.20 あなたは生きている










昨日の試合には、様々な意見があります。

前節の草津(よいとこ 一度はおいで~~)では、選手に対して拍手!+監督に対して

「大熊!ヤメロ!!」の罵声でした。


2011.05.14 むなしい旅



今回の湘南戦の引き分けは・・・・


選手が来ても、みな呆然と立ちすくむだけ。。。。


そう、前半のようなサッカーが出来れば、

みなの記憶に刻み込まれている ムービングフットボール ができれば。


しかし、それは 大熊サッカーにとって 本来不得意としているサッカー。


仮にJ1に昇格できたとしても

チームの求める志向が 古臭かったら 選手は離れていってしまうのです。


ファン・サポーターは離れないでしょう。




でも選手が去ってしまえば、チームが崩壊します。


昨日、黙って立ち尽くしたサポーターたちは
それを恐れているのです。





光は見えました。


しかし、その先は見えていない。



おわり(・∀・)










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