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2011.05.24 アンドナンド







以前通っていた道?に出来ていたアンドナンド。


すごく良いロケーションにあります。


cafe andonand(カフェ アンドナンド)の公式サイト



ミスドのプレミアム業態。

「家族連れは、週末100円ドーナツでも喰っていろ!

ドーナツの価値を上げて、一個250円のドーナツカフェを作ったのでOLさん来てね!」



アンドナンド自体は、4年前に神田の1号店を見に行ったことがあったが、それから先の話は聞いていなかった。


CCD(クリクリドーナツ)があんなにヒットしてしまうものだから、外装を変えただけの業態は、"目立たなかった"のかもしれない。

コンビニも同じで、少し前に流行った"付加価値"という言葉も、"格好良さ"とか"雰囲気"というものだけでは、顧客に評価されない結果が出ている。


そこに"商品性""機能性"が加わらないと、飽和している市場(カフェ、コンビニ)のなかで、顧客はわざわざ脚を運ばない。


マクドナルドは、元々価格の安さを売りにしていたけど、そこに全店"プレミア改装"して、ファミリー客層から大人客層を加える為の付加価値を付けた逆のパターン。

それを新たな業態を作らずに、全店規模でやってしまったのだから、マクドナルドは凄い。



コンセプト


今の顧客は、購買することにかなりシビアで"説得"しても"納得"出来ないと購買しない。


そこに"ストーリー性"っていう言葉がきたりする。


自分がその空間で滞在したり、購買することで使っている人たちと同じストーリーを発するということ。


マクドナルドでボロボロのジーンズを履いてコーヒーを飲むおっさんは、いかにもあっち方面のファンタジーな人に見えるけど、
同じボロボロのおっさんでも、スタバでソファーに座ってぼーっとしていれば、クリエイターに見える不思議。


そんな時間を共有するために、店側マーケティングが仕掛ける。


そういうのが、上手いのがクリクリドーナツやバーキンを考えた"リヴァンプ"だったりする。



俺は、アンドナンドには行かないな。


アーリーアダプターが食い付く新規業態としては、時間が経ちすぎている。


結果、業態として、失敗と判断されるだろうね。







おわり(・∀・)




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