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土曜日の草津戦の帰りに、三芳PAのpasarに寄ってみた。


三芳PAといえば、関越のって最初の休憩所で、スキーや温泉に行く途中に集合する、車もバイカーも集まる場所だったりして。



そんな三芳PAが大規模に変わっていた。


JHの秘密兵器"pasar"である。






いや~これは凄いね~


東北道の羽生pasarも行ったことあるけど、
三芳pasarは関越道の全てを凝縮している。



企画イベントブース

ちょうど、自分の田舎の尾花沢を特集していました!






食の駅 関越のおみやげが全て買える。






広い、きれい、使いやすい フードコートコーナー





天井のオブジェにも 緑を使っていて





地産地消の野菜コーナー

traceabilityは 高速PAにも進出している!!





凄く便利で、旅の疲れと 試合のグダグダ疲れも
飛んでいってしまうような”愉しさ”

ただね

1年くらい前に 昔から懇意にしているJTBの人に
幕張のモーターショー で”車の旅”の合同セミナーに参加させてもらったことがあるんだけど、

カーたび機構

高速1000円になってからの自動車の旅のキーワードは

・道の駅

・個人ブログからの情報

・観光地の拡散化

らしい。


その結果、

・個人旅行プランが主軸になり、旅行会社のプランが売れなくなった

・観光地で”無駄な”お金を落とさなくなった

・道の駅で”宿泊・滞在する”自動車が多く、旅館・ホテルが潰れている

以前の旅行の概念が変わってしまったとのこと。


pasar に立ち寄って思ったのは

確かに観光地のお土産やに寄らなくなったな、ということ。


観光地で 入場料金を取っているは確かにあるが、

ほとんどが地域のお土産屋を中心に周辺のコミュニティー経済が成り立っている。

(忍野八海のお土産屋攻勢なんて凄いもの!!)


それが、pasar みたいな 道筋の途中場所に
全てのものが集約されてしまうと、
観光地本体の経済が成り立たなくなり
言ってみれば、

”地方の廃れた”観光地を

より促進してしまうのではないか
と思ってしまうんです。



確かに俺も地方グルメには金をかけるけれど、その分、無駄なお土産は買わないし、宿泊もなるべく安く済ませるから。


いまは、ものより思い出(企画力)だからね


賑わうpasarを尻目に、そんなことを考えてしまいました。




おわり(・∀・)




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