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2011.05.03 脱出せよ!
イベントを企画する上で欠かせないポイント。



金はないけど、時間はある若者をターゲットにするのは、一昔前の話で、今の若者は、時間はあるが、"とにかく"金がない。


だから、少し金を持っている社会人を狙うマーケティング。


こうした人たちは得てして、子供がいたりして、なかなか趣味や余暇にお金を捻出 出来なかったりするけど、元々イベントを楽しむとか企画に参加するという意識は持っている。


阿波おどりではないけれど、イベントに参加するからには

「金払ってんだから、盛り上げてくれよ」

という受け身のスタンスではなく、

「金払ったんだから、盛り上げないと損だ」


というピエロを演じることをいとわないスタンス。



あなたの周りにも、居ませんか?


飲み会に参加して、湿気てつらして、後から愚痴ってる人。


自分が盛り上げないと、楽しまないと、ましては俺なんか酒というドーピングすらないのに。




というわけで、

今回はイベントを自発的に楽しもうとする"大人のための"鬼ごっこです。







鬼ごっこというと、ちょっと飛躍しすぎかもしれませんが、俺たちが小学生の頃に誰でも一度は経験した体験。


キーワードは


「夜の学校」



その集まる口実は、イベントの準備だったり、打ち上げだったり。


夜の学校は、もの凄い神秘的で近づくことすらもいけないような怪しさを醸し出している。

当然、どんな学校にも7不思議や怪談話の類いは有るもので、ただ学校に行くということ時点で「イケナイこと」をしている罪悪感と一体感でそんなことは忘れてしまったりしています。

俺の場合は、さすがに学校は入れなかったので、近くの区役所・保健所で10人位で"キョンシーごっこ"をしていました。


屋上に上がって、一息ついている時に、聞こえてくる階段を上がってくる音。


味方か?鬼か?


本当に緊張した瞬間。



そんなノスタルジックな記憶を思い興させてくれるこのSHCCPというイベント会社、なかなか企画力あるな~。





おわり(・∀・)




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