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トータス松本が好き

という女がいたとしよう。

仮定の話。

実在しません。




確かに、トータス松本は魅力的だ。




豪快なイメージと

信念を感じる応援ソング

男らしいルックス



彼から発生られるオーラ含めて、男でもキライだ。という人は少ないと思われる。


しかし

トータス松本は、色男ではない。

豪快の逆説は、ズサンだ。
信念の逆説は、固執だ。

ピークを過ぎてしまった感のもあり、若くもない年齢と合いまって、

本当にトータス松本がベストなのか?

と勘繰ってしまう。


好みのタイプとしては、


"意外な人選"



そんな人物が、トータス松本である。



もう少し分かりやすく述べると、


トータス松本は、好みのタイプとして挙げるには、"微妙"である。


同じことは"阿部サダオを好みのタイプとして挙げる女"にも当てはまるだろう。



そして、トータス松本をタイプとして挙げる女の深層心理に対して、

「敢えて、ハードルを上げずに2線級を言うことで、俺に対する"可能性"を示唆している」


のか


「ルックスだけではなく、人間の本質が社会的に認知されている人物を挙げることによって、自分が"分かっている"人間だと伝えている」


のか、推し測ることとなる。


そこから、その女が、混々と

なぜトータス松本なのか?
魅力を語るにせよ、


「だって、かっこいいじゃないですか」

でお茶を濁すにせよ。



「好みのタイプは、トータス松本です」



その言葉を聞いた時に


俺は「ああ・・」と呟き、


その女の打算性を試すために、ニタリと口許を緩めるに違いない。



おわり(・∀・)



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