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街を歩くと、
特に車に乗ると、東京の街の暗さがよくわかる。



コンビニに寄りたくても


牛丼を食べたくても


ラーメンを食べたくても



休みだと見間違うほど店が暗い。


店舗ファサード照明を消しているために、存在すらも気付かずに通り過ぎてしまう。


街から灯りが消えることでの治安の悪化、消費する気持ちが落ちるなど様々な影響はあるが、本当に電灯を消す必要ってあるのかな?


震災から立て続けに起きた様々なこと。



これまでの生活スタイルや物の価値観も今回の震災によって、大きく変わってしまったんだけど。



でも本当は、リーマンショックの世界的大不況で変わってしまって、そこから徐々に元通りになっていたことが、計画停電という形で実生活にまで影響してきたから、省電力をしているわけだ。



一方で、これまでが、電気を使いすぎていた。

という見方もあり、

この節電ブームを今年の夏までの一過性のものとするのか?


これからのスタンダードとするのか?


CRMで、エコロジーやリユースを謳うことが"是"とされている世の中だから、難しいっちゃ難しい。


セブンイレブンなんかは、5000店舗店内照明LEDにします!


と対応が早いが、


例えば、


ナショナルチェーンの牛丼屋が、電力使用量これまでの半分の新規店舗しか作りません。

(でもお店の見えかた変わりません)



電気を使わないキャンドルだけで営業するバー 「キャンドル・ジュン」だとか



いかん、発想が貧困すぎる。




他がやっているから、電気を暗くします。では駄目だ。


クレームが怖いから、暗くします。では駄目だ。



コンセプトを持って、一過性のブームにしない節電にしなければ。




おわり(・∀・)




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