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昨日、歯科助手の卵と話す機会があった。







歯医者は一昨年、半年間通うほどの長い治療を受けたが、あの独特の匂いと音はいくつになっても、緊張してしまうものだ。


昔に比べると、歯医者の数が増えすぎて、清潔さやサービスが向上しているし、何よりも技術的に進歩している。


いつも歯医者に行くのに楽しみにしてしまうのが、診察を受ける右側にある診察機器だ。


作業道具と言ってもよいかもしれない。



一般では絶対に見ることのない工具の数々。


しかもその一つ一つが、歯の治療の為に、繊細で極小。












歯医者とは、伝統工芸を造るまさに職人技であるようにも感じる。


だからこそ、俺はそんなテクニカルな歯科医に、ジェラシーとリスペクトを同時に感じてしまうわけだ。


一昨年、通っていたケンドーコバヤシに似ている先生によく聞いていたんだ。


「その柔らかい綿の回転するのは、何に使うんですか?」


「チョロっと出ている、出続けている火は、何に使うんですか?」


「鳥のさえずる様子を流しつづけるこのモニターは、何種類くらいあるのですか?」




まあそんな話を歯科助手の卵としたわけです。



今は歯が痛くないが、定期検診の案内が来ていた気がする。



おわり(・∀・)


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