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昨日、紆余曲折したプロ野球が開幕した。


というより、していた。




某読売の老害によって、これだけ開幕日がすったもんだしたことも、ひとつの仕組まれたプロパガンダだったのではないか?と思えるくらいに注目を浴びているが、正直プロ野球人気は凋落している。


サッカーボールが身体の36%を占めるこの俺でも、野球を毛嫌いすることはなくて、
この震災が起こる前も、話題の澤村の初登板を観に東京ドームに脚を運んだりもしている。

(澤村は前日で涌井が投げていました)

巨人西武を観ていたら空から無数の蜘蛛が落ちてきた (03/06)



実際に生で観戦すると、


野球の醍醐味とかエンターテイメント性のなさ


といった野球そのものの本質が分かるし、選手自体も時代に即して、小粒になっている感は否めなかった。

(巨人のクリーンナップ以外は、全員"緒方"みたいな選手の印象)



では、それほどまで、

野球はオワコン(終わっているコンテンツ)

なのかというと、


"文化からコンテンツ"になりさがってしまった


んだと。



つまり、大衆を煽動するような絶対的なメディアがなくなった中で、国民的娯楽から


one of them


になってしまった。



これは、月9のドラマなんかも同じ。


ブームが作れなくなっているので、昔のやり方の広告代理店なんかは苦労しているだろうな。



ただ社会的ネタとしての野球の価値は、存在するので、今日も至るところで


「野球、開幕しましたね」



「巨人の選手、ほとんど分からないw」



のような会話が至るところで交わされるに違いない。

こんな会話すらも交わされなくなったら、野球はオワコンだ。



個人主義が定着した今の日本は、情報が多すぎて、ネタが溢れている。

そこから、のめり込めるもの、関われるものは何か?

上記のような当たり障りのない表面上のネタ会話だけでは、物事の本質は分からないからこそ、俺は金を払って生のプロ野球も観に行くし、そこから感じたことをこのBlogにも書いている。




でも、とにかく、プロ野球が始まって良かった。



被災地は、まだまだ大変だと思うけれど、周りが日常に戻らないと東北も復興しない。



明日も朝のニュースで"ネタ"として、野球の結果が流れるし、それよりも今日の夜の"ネタ"は 長友内田の第2ラウンドだ。



おわり(・∀・)




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