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人との付き合い方で、心からの付き合いをしていることって、少ないとおもう。

仕事上だけの付き合いだったり、仕事でも相容れなかったり。


そんな中でも、心を許す付き合い方というのは、その相手に対して、自分が良いなり悪いなりに評価をされていると分かることが重要だ。


恋愛に

好きの反対は嫌いではなく、無関心




という言葉があるが、人間関係においても同じ事が言えて、評価をしないされない、
いわゆる他人に関心がない間柄だと、心を許し合えなかったりする。


これは、人をマネジメントする上で凄く重要で、
他人の顔色を窺い、自発的に口に出して、"演じる"ことが出来ないと、組織や人間関係が円滑に回らなかったりする。


こうした演じることが上手い人は、他人の評価を敢えて、
その人とは別の人との会話に織り交ぜたりしている。


帰る路線が一緒の為、よく長々と話して帰る人がいる。

彼が話す90パーセントが、中国ビジネスと株と野菜スティックBARだ。



また、彼は周辺の人のことについて話す。


人がいない場所で他人のことを言うと、
得てして悪口になりがちだが、彼は必ずその話題の人の良い点を語る。



そこでしっかりとフォローを入れることが、信頼足りうる人間だとわかる。


「○○はこんなとこが駄目なんだけど、


ここが良いから、俺大好きなんだよ」


みたいな。



この人は、本当に自分の周辺の人が好きで、人のことを細かく観察している、ということがよくわかる。



「人が好き」というのは、彼のようなことをいうのだろう。





「お前のことをいつも見ているぞ、評価しているぞ」

と言われて嬉しくない人間はいない。



前述のように人の評価を面と向かって言うのは、難しい。


それが出来なくても、その人を自然と評価することが出来るのは才能である。



その本人はそのことに気が付いていないが、下で働く者にしてみたら幸せなことだと思う。


金井裕太は、奥深い。


ちなみに二人とも酒が全く飲めないので、いつも語らい合う場所はカフェである。




おわり(・∀・)


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