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今日は作業最終日でしたが、朝8時集合後、2チームが合体して、計6人ほどで作業。


最終日にして、初めての昼ご飯(!)は、地元で人気のラーメン屋に行きました。


ラーメンあおきや 長岡インター店






新潟の道を走ると、ラーメン屋がどこにもかしこにもある。

また東京で見かける、幸楽苑やリンガーハットのようなチェーン系はほとんどみない。

新潟の人はそんなにラーメン好きなの?


冬になると雪が降り、寒いから、温まる汁物は欠かせない。

でも、新潟のご当地ラーメンというのは、あまり聞かないし、どんな物があるのか調べてみた。


新潟4大ラーメン


■新潟古町系「あっさり正油ラーメン」


屋台ラーメンを発祥とする細麺のあっさり醤油ラーメン。
いわゆる昔懐かしい支那そば系。最近話題のWスープなどが流行るずっと以前から、新潟では煮干しなどをスープに用いてきた。
新潟下越(新潟市)を中心に各地に分布している。
その昔、屋台の火力は非常に弱く、太麺は茹で上がるまでに時間がかかり過ぎる為、必然的に極細縮れ麺になった。スープは弱い火力でもしっかり出汁が出る煮干しを使っていた。
「三吉屋」「来味」「石門子」「拾番」などがこのラーメンにあたる。



■燕三条背脂系「極太背脂ラーメン」

うどんと見まがうほどの超極太麺。表面には背脂がびっしり。いわゆる「背脂チャッチャ系」
煮干しなどの魚介類の出汁が効いたやや醤油味の濃いスープに丼から湯気が上がらないほどに大量の豚の背脂が掛けられるのが特徴。
長ネギの代わりに玉ネギのみじん切りが薬味として使用される店も多い。
また乗せられる背脂の量に応じて、「大油」・「中油」とメニューが区別されている店舗もある。
今でこそ背脂乗せラーメンが増えているが、燕三条の背脂ラーメンの始まりは昭和初期までさかのぼる。
スープは煮干しを前面にしっかりした魚介系の味。不思議に尾を引く逸品だ。
「杭州飯店」「いこい食堂」「中華亭」「潤」などがこのラーメンにあたる。


■長岡系「生姜濃厚しょうゆラーメン」


豚ガラを多く使い、比較的油っこい醤油味のスープに生姜の風味が特徴。
深い色合い、コクのあるしょうゆスープをひと口飲めば、ふわりと広がる爽やかな生姜の香り。
比較的加水率の高い麺(伸びにくいコシの強い麺)に、しっかりした醤油の味がよく合う。
長岡市を中心に新潟中越地方で長く根付いているラーメン。
冬の寒さに負けない為に生姜汁をタップリ使って「温まるラーメン」が出来たのだろう。
「青島食堂」「あおきや」「らーめんヒグマ」などがこれにあたる。





こんかい食べたのが、このあおきやのラーメン。

確かに、醤油とちょっとした生姜の味と。
一緒に食べた石原くんとは、

「普通の醤油ラーメンですね。」という見解にて一致。



■割入りスープみそラーメン

運ばれて来るのは、濃厚な味噌味のラーメンとタレを入れないスープの2つの丼。
スープで割りながら、自分好みの濃さにして食べるスタイルは、全国的にも珍しい。
強いクセのない味噌味で食べる人を選ばない。「こまどり」が発祥のお店で、
「東横」はその弟子にあたる。




今回は、4日間で前述の
ひよこのラーメンとあおきやの二店のみ。



それでも、もっと麺を食べている感じがするのは、新潟の街並みがそう感じさせるからかな。



おわり(・∀・)

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