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Beatlesのホワイトアルバム






小学生の頃、周りが光ゲンジやらの歌謡曲を聞いていた頃、

親の影響からBeatlesから入ったのが僕の音楽のrootsなわけで。

ホワイトアルバムは、ロックの金字塔アルバムと言われている

"サージェントペパー"






から、混沌としたワールドミュージックにビートルズが傾倒する中間期なんだけど、
ロックを棄てきれないポール・マッカートニーと
それから離れて繊細な音を聞かせ始めるジョン・レノンとの対比が面白い。


またジョンは、奴しか作れない音楽というか、"音の集まり"を作るんだ。



このアルバムの中では

sexy sedy

が一番好きで、

インドのマハリシを批判しているという歌詞の内容よりも、
前述のサージェントペパーから、ジョンが"女性的な音楽"を嗜好しだした本質にあると思う。






セクシーセディから、アイムソータイヤードの流れ、
その後のヤケクソのようなポールのボーカル。


ああ、Beatlesって本当に素晴らしい。



ローリング・ストーンズは(というか、ミック&キース)、常に完璧なストーンズを演じていたけど、Beatlesは、彼らの弱みも全てさらけ出した魂、人間の音楽。


だからこそ、今だに聞いても色褪せない。



バスに揺られて6時間。



おわり(・∀・)





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