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なぜ桜は、他の花木に比べて、日本人に愛されるのか?



俺の持論として、


桜は美しさの裏側の儚さ(はかなさ)


桜は散ってしまうから、美しい。



もし一年中サクラが咲いていたら、日本人にこんなに愛されることはないでしょう。


人間も刹那的に、生きている。



永遠に続くであろう愛に、人は信頼や安定性は感じるけれど、儚さや脆さ、もう少しいうと、無くなってさまう焦燥感を感じたりはしないので、完璧な美しさとは思えない。



常に身近で不変的な愛に対して、

桜のような

散りゆく定めの愛

に、危機感を持つからこそ、桜を"切なく"そして、"いとおしく"感じてしまうのです。



桜は、日本人にしてみれば、

永く続くことのない叶わぬ恋。



桜の美しさの裏に、刹那な愛を感じてしまうのは、裏読みしすぎでしょうか?


そして、今年は、桜の木の下で 何を思う。



おわり(・∀・)




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