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「BRUTUS」の糸井重里特集号を読んだ。


高校生の頃から、糸井重里は大好きなクリエーターだ。


まず「コピーライター」という仕事が魅力的。


もちろん、広告と呼ばれている業界に、他にもこの職業の人はたくさんいるのだが、当時は「え、そんなもんあるの」と耳を疑う職業だった。


CMの文、考えて書いて、飯食えたら最高じゃん


しかし「コピー」というものが、生き方やライフスタイルを意味していることが分かり、糸井重里って奥が深いのね、と感じた。



このブルータスを読むまでは、糸井重里のことなんて、1年の内でも2回位しか思い出さない程度だったが、ツイッターをぷらぷしていてぶつかった糸井重里の言葉に、また惚れ直す。



糸井重里さんのコメント

こんな姿勢でやっていこうと思います。

<みんななかよく5つのやくそく>

1 とげとげしいことばは、なしよ。

2 だれがただしかろうが、なにがただしかろうが、ただしくないことも、ありよ。

3 やすみたいとき、やすむのありよ。

4 だまっていたいときに、だまっているの、ありよ。
5 be たのしくね。


こういうことを、てらいなく言えずに、俺たちは日常苦労している。


もっと、本質に対するどうでもいいことに対し、自分のなにかを真剣にささげなければならないなぁ、と思う今日この頃。



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このブログの文章も、糸井重里に似ていると、自分でも思ってしまう。



でもこれは完全な428式ですよ。



おわり(・∀・)

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