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名もないアーティストの渾身の曲が、忘れられないことがある。


人によっては、荘厳な人生観の歌かもしれないし、深い恋愛を歌った曲かもしれない。


例えそれが、感情や思いを込めたものでなくても、自分が困難や苦境に陥った時、何となく耳に入ることでふっと、気持ちが楽になったりする曲。




俺にとって


GREAT3/LittleJの嘆き



GREAT3は、メジャーでもマイナーでもないけれど、
音楽の幅がもの凄い広くて、

俺にとって"ツボ"にはまる

"世間的にはなし"の曲を、

"マジな感じ"で作っていたグループ。



このlittleJの悲劇は、15年前位の

TBSカウントダウンTVのエンディング・パワーローテーションで初めて観たんだけど、

「肩を張らずに、楽な音楽だな~」

と思い、好きになってしまった。


あと、GREAT3の1人の背のデカイ岡野野人みたいな人のお茶目。


歌詞は、恋愛に破れた絶望ソングで、最後まで希望的観測は見ることができないんだけど、


一部、凄く好きな言い回しがあって



"
噛み続けているガムは


味もなにもしなくなってしまっているけど


この愛も君にとって


これと同じことだったのかな

"



恋愛=ガムという発送。



音楽は、「音を楽しむ」


気だるさの中に、センスを魅せるGREAT3




おわり(・∀・)




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