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渋谷CLUB クアトロにて


10年振りのlive


音楽センスの固まり



オリジナル・ラブ こと


田島貴男


独りのlive ~20周年記念~








バックバンド 全くなし




2日間の2日目なので、昨日行った友人から、センター街のファーストキッチンで、


独りって、終始弾き語り?


って話を聞くと



大道芸みたいな感じ


と??








INVITATIONチケットでクアトロ入場\(^^)/




開演15分前だったので、フロアスタンディングは超満員電車状態。



カウンター席後ろから観戦しました。







liveが始まると、本当に田島貴雄独りとマイク2本を駆使する。


何が大道芸?かというと、

片方のマイクで、歌の最初にギターを叩いたり、タンバリンでリズムの音をその場で生録音、

重ねていって、そのリズムをベースに歌う


といった感じ。



常にパソコンを駆使した、独り生Perfumeというのかな?


俺は、田島自分コーラスが増殖していく度に、スゲー!スゲー!って言っていました。


もちろんlive自体も、大盛り上がり!!


ステージ上に独りで、田島貴男は、曲間ひたすらPC操作だから、間とMCが辛いんだけど、
オーディエンスはその辺わかっていて、他人任せではないちゃんとliveを盛り上げる

"分かってる"信頼関係。



ヘロヘロになりながらも、アンコールも二回やったし、最後に代表作"夜をぶっとばせ"を
ギター一本で大盛り上がりの中、live終了。


実は先日の予習のかいならず、知っている曲が、

・プライマル

・キリンビールの歌

・夜をぶっとばせ


しかなかったんだけど、

田島貴男のポテンシャルとセンシティブの高さを再確認できて、

楽しめました。




オーディエンスは、俺とほぼ同じか若干高い40才位かな。

女性が多い印象。しかもおとなしめの。


渋谷系と呼ばれた中で
今でもラジオの朝の番組でも昔の曲が使われるくらい
("朝日のあたる場所"という”暖かく~風が流れ出す~”っていう曲)
メジャーになったオリジナルラブが、"あの人はいま"的なものになっているのは、
田島貴男の音楽センスが高過ぎて、色んな音楽に手を出してしまったから。
(と色んなもので読みました)


ワールドミュージック

インド

ピコピコ打ち込み(Perfumeみたいなやつ)

タイトルにインパクトがあって中身ない曲


その色んな音楽やった変遷の過程と渋谷系ブームの終焉で、
着いたファンが脱落していっちゃった。


でも、そんな中でも昨日集まった"田島貴男に着いてきている"ファンは、
全盛期の彼のセンスとポテンシャルを知っているから、


「またいつか、あの時のような名曲を出してくれる田島貴男」

を信じている。

歌の可能性ではなく、田島貴男本人に。



10年前大学時代、友達に

「一番歌が上手いアーティストって誰だと思う?」って聞かれて

「田島貴男」

と即答した俺も
(ちなみにその友達はB'zって言っていたなあ)


また"virnus"や"プライマル"のような名曲を世に送り出す期待している。



あんなクドイ歌い回しのかしは、他にいない稀有な存在でしょうし。


Jが開幕したら、liveをおごってもらった代わりに、今度は味スタに来てもらいます。


勿論、田島貴男 本人に。



20060722_202313.jpg




おわり(・∀・)








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