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桜も終わり、紫陽花がそろそろ咲くような季節になりました。

以前、未練がましい恋の歌が男は好きだ、という話をしました。

男が歌う、未練曲は女々しいのですが、女性が歌う未練の曲はどうして
素晴らしい曲が多いのです。

そのなかで、この紫陽花 / NIKIIE(ニキー) は至極です。




女性目線での歌詞で、導入部は他人行儀な口語体です。

但し、サビの直前から一気に歌詞の言葉づかいが語り口調になっています。

つまり、久しぶりで時間軸の経過から丁寧な距離感から 一気に感情を我慢できずに
本音が出てしまっている。

そこからは、森高千里の「渡良瀬橋」のように 抑えきれない感情や言いたかった気持ちを
一気に押し出しています。






「わたしの青春時代は あなたなしでは 語れないんだよ」


自分の高校時代を思い出しました。。。。


もうひとつ 石野田奈津代 / 永遠


女性の歌う過去の恋愛の未練歌は なんか惹かれるなあ。


もしかしたら、この感覚は 男性にしかわからないのかもしれないけど。


「忘れられないことは無理に忘れなくていいと思う」


おわり




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