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2011.12.13 さようならap
ひっそりとampmが全店舗終了した。



そんなに感慨深い訳ではないけれど、歴史の一部に関わらせて貰った人間としては、寂しくもあり。


ネットの色んな所でその回顧録を読んでみると、トレキチやトイレ借してくれない、ような書き込みが上がっているが、亡くなっていく者に対して、総じて温かい。


同質化する(していく)コンビニの中で、未だにそんな声が多いというのは、ある一定の層に対してのアイデンティティは保てていたのかと。


ただし、あくまでビジネスなので、存在意義は世の中に示せても、儲からなければ意味がないのも百も承知。


後発で破天荒な事をやっていたにも関わらず、ここまでやれた事は凄いよ!ampm


小売業は、利便性商売と同時にニュース発信をして、人に小さな幸せを与える社会的意義があると思っているけれど、それを具現化してくれるビジネスモデルを示してくれた。


所詮、コンビニはコンビニだ と思ってしまったから、会社を去ってしまった俺が言うのも何ですが。


さようなら ampm お疲れ様でした



おわり(^-^)/
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2011.12.11 オビケの幸せ
昨日 オビケに遊びに行きました。

オビさんには、弟のようにかわいがって頂いて

感謝感謝の限りです。





オビケには、二人の子供がいますが、

二人ともにスクスクと育ち、理想の家庭、温かい家庭です。


今回は東京スカイツリー500/1スケールをクリスマスプレゼントとして持って行きました。




とにかく、昔からオビさんになにかプレゼントする時は、デカくてむだなものを持っていくのです。


かつて、六本木であった送別会で2畳のついたてを贈ったように。


スカイツリー型貯金箱は、高さ120cmもあり、それこそ無用の長物。

それでも、良い子の京ちゃんは喜んでくれました。

写真は、スケキヨのマスクを被る京ちゃんです。


自分では被るのに、他の人が被ると


お化け やめて~


とビビる。



かわいい子どもです。



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2011.12.10 映画を作らば
「エンディング ノート」という映画がかなり良いらしい。





10館公開だったのが、ここにきて100館!まで増えている。


というか、良いものだろうという事は、何カ月か前に予告をみただけでも分かった。


持論だけど、泣ける映画の必要要件は、ギャップがあることだよ。


コメディタッチで軽く入ってから、後半になると一気に、ストーリーも雰囲気も音楽もガラッと変わってしまう映画は、上手く仕組まれていると言えるんだろうな。



軟派だと思われるけれど「猟奇的な彼女」や「ただ君を愛してる」なんかは、そんな裏切り系の名作だと思います。


で、「エンディングノート」ですが、予告の段階で裏切系なのです。


いつもながらにハナレグミの歌が秀逸という面も有りますが、ギャップにしてヤられてる感があり、その2分間で良い意味で裏切られるって、何て素晴らしい仕掛けなんだと思ってしまうのであります。


そして、30代で映画監督デビューする!という夢のある自分としては、様ざまなインスピレーションが湧いてくるのですよ、ただ予告編を観ただけで。


エンディングノートがあるならば、

バースノートもありなんじゃないか?

ウエディングノートもありなんじゃないか?

とか。


結婚式に至る過程を密着して、式前夜とか家族でどんな会話やコミュニケーションが成されるのか、凄い知りたいし、共感出来ると思うんだよなあ。


自分や相手や娘や、それぞれの立場に置き換えて


このエンディングノートもだけど、どんな人でも、みんな毎日ストーリーがあって、その積み重ねで生きている。


今ではSNSやブログなんかで、発表できる機会が増えたけど、やはり生身で起きている現場感を伝えたり、形にするのはまだまだ難しい。


それを形にして、ビジネスにしているのが、ドキュメンタリーだったり、ドキュメンタリー風だったりするわけで。


時間さえあれば、いつかそのような映画を作りたい。


そんなことを思わせてくれる映画なのだろうと思います。


エンディングノート。


まだ観てない記。


終わり



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上野のいつもの店にて、前職に関わりあった人たちで集まりという名目の忘年会。





途中からいつも決まった話の説教大会になる為、ひたすら最初は食べまくります。





誰が何を話していても、ひたすら食べまくります。






マンゴジュースを飲みまくります。


まったりしてくると、取り留めのない話になるので、離れた場所にて、独りの世界にてまったりしています。




8人とこれだけの人がいて、今はもう無くなってしまったものがあって、誰一人として、それに絡んでいない事実が、時間の流れの残酷さと儚さを感じます。


上野の街で別れた8人、明日はそれぞれの道で前を進み、歩いていくのでしょう。

中島みゆきの名曲「時代」が、そんな時には流れているのかもしれません。


今日は別れた旅人達も、生まれかわって巡り会うよ。


確か、時代はそんな曲の終わり方だったような気がしてます。





おわり(^-^)/
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