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おばさん


天童は寒くないですか?


90歳を過ぎて、独りで暮らすおばさんだから、風邪など病気が心配です。


毎年、夏になるとサッカーの試合を観に行くからという理由でおばさんのうちに遊びに行くけれど


今年は、”ふがいないことに”残念ながら、遊びに行けませんでした。



なんだか来年もサッカーを理由には、山形に行けそうにないのですが、


雪が溶けた春には、おばさんに会いに行きたいと思います。



昨日、10月誕生日のおばさんに洋服を贈りました。


対して高くないUNIQLOのフリース3着ですが、
物持ちのよいおばさんなので、あと20年は着てくれると思います。




たまにしか電話で話せないけれど、90歳ごときで弱音を吐かず、いつまでも長生きして下さい。


もう一度言いますが、来年の春にはモンテディオが降格するしないにかかわらず、遊びに行きます。


後、何枚か写真をいれておくので見て下さい。


弟の晃輔のくるみちゃんも、大きくなりました。



28 August ,2008 お祖母孝行


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(続き)


それは、2009年対柏レイソル 日立台


初めて、柏の聖地 日立台でサッカーを観た試合だった。


2009.6.20 柏vsFC東京 日立台 紙ふぶき

柏レイソル2009J1第14節


観るだけだったら、何てことはない、ただの東京が大勝しただけの試合だったけれど、
俺がいたゴール裏左側には、東京の左サイドバック長友佑都がいた。


長友という選手は、今でこそ世界一のインテルにいるが、正直、ポジショニングは良くない。


味方にとってパスが出しにくい相手と被る場所に、よくいたりする。


パスを回し倒すポゼッションサッカーの場合には、パスコースを一人潰してしまうので、長友って実は東京には使いづらい選手だったり、今は思うのだけど、それに有り余る、攻撃的な推進力と勇気がある。


そんな長友の凄さを初めて感じたのが、この身近で見ることの出来た日立台だった。


長友のトイメン 柏の右サイドは、縦への馬力のあるドリブルが持ち味の太田兄だったのだが、前半から長友の上がりを防ごうと、長友の上がった裏を突いて来るのだが、同じヨーイドンでも長友の戻りに勝てない。

長友も虎視眈々と攻め上がろうと、ほぼ太田とマンツーマンでガチガチのやり取りをする。

この日の試合は、石川のビューティフルゴールや平山の小林祐三をぶっとばしたパワフルゴールが印象的だけど

Jリーグ 第14節 対柏戦 平山相太プレイ集 その10

実は長友と柏の右サイドはあまり試合に絡んでいない。

でも専用スタジアムで、試合の本筋とは違う部分+目の前で繰り広げられる 

長友 VS 太田 の勝負に 少なくとも俺はサッカー観戦 最高!と思ったさ。


柏から太田の前のスペースにロングボールが出る

長友が追いかける

追いつき、長友が身体を入れる

もつれ合って、二人とも倒れる

それが、目の前5M位のところで何回も繰り広げられる・・・

二人の息遣いがハアハア聞こえる 芝のにおいがあたりに漂う

・・・そんな選手が今はイタリア・セリエAにいる



千葉。太田圭輔オフィシャルブログ


チームの総合力で勝つことの多い FC東京にとって
長友のような 対面の相手には絶対に負けない!という気概を持つ選手がいたこと

そして、今 そんな選手が少ないことは、三ツ沢の専用スタジアムで観ていても
少し違和感を感じてしまったことでもある。

野球と違ってサッカーでの個人での1対1の勝負ってなかなかないけれど

ガンバ安田 ヴェルディフッキ 鹿島内田 VS 長友 みたいに 長友はいつも名勝負と維持を魅せてくれた。


最初の話に戻るけど、この試合の結果 途中出場の石川直が
ロスタイムにゴールを決めて、それが決勝点になり 劇的勝利につながったわけで

そんな石川も数少ない 1対1の勝負が出来る選手なのです。

2011.10.19 FC東京 石川直宏 ゆりかごgoal!





ゴール後の終わらないゆりかごと共に。。。


おわり




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スタジアムに行くと臨場感を感じる。


特に夜のサッカー専用スタジアムの前の方。


専スタはやはりいい。


陸上トラックがあるスタジアムよりも、当然ながら選手が近いし、試合が進むにあたり、次第に芝の匂いが強くなる。





この試合でも、なるべく前の方に陣取り、日本屈指の専用スタジアムである三ツ沢を堪能しようと思っていたのだが…

試合が始まると何かが足りない。


試合前からの寒さなのか?

硬直した試合自体の寒さなのか?


そんな時にふと、昔の事を思い出したんだ。


あんまり熱心に応援しない俺が、試合後に声を枯らして、これまでで一番感動した試合。


それは、2009ナビスコ決勝でもなく、味スタの鹿島戦でもなく、去年の西京極でもなく…





続く
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2011.10.18 襷をつなぐ 続
(前回から続く)


そして、駅伝がスタートした!!


中盤からやや後ろに陣どっていたアウェイ東京ユニ 背番号14

因みにサッカー観戦する時には、絶対にユニフォームを着ないことで有名な俺が初めて着る東京のユニフォームである。


まず味スタのトラックを半周


スタートとともに先頭集団、いや戦闘集団が勢いよく出て行く。


因みに最初の1キロ3分40秒


これね、元々キロ6分30分が適正ペースだった俺にとって、尋常じゃないペースだから


て、味スタを出た後、1キロ遊歩道


遊歩道といっても、今日は 激走道



地図で観ると、飛行場の距離と比べると短いのだが、これが騙された!!



遊歩道以外に長い!!



給水ポイント 一カ所しかないから喉乾く!!







3キロを過ぎた辺りから列がバラけてきて、だいぶペースが落ち着いてきた。



俺は中団やや後ろ。



4キロくらいから、ガンガン抜かしていく陸上部STYLE。


こやつらは、マイペースを守っているがゆえの抜かす楽しみを味わっている。

つまり、レース巧者。


俺は最初のハイペースに巻き込まれて、ずりずり下がる、いわゆる敗者。



でも途中で歩かずに、俺が出来る事は、ひたすら◯◯味の求道者みたいな、マラソンに全く関係のないTシャツを着た人の背中とのデッドヒートを楽しむことだけであった。


味スタの入口が見えてきた辺りで、周囲が歩き出した。


よし、まだ余力があるから、ラストスパートだ!!


味スタに入ると、つまりホームゴール裏あたりに第二走者のおおわださんがいる!

タスキを渡す!!


スタンド最前列には、いつも一緒に観戦している原嶋さんとタケダさんがいる!!


レース終了後、とにかく水が飲みたかった。

したたり落ちる汗をタオルで拭いたかった。




今思うと、あの辛かった◯◯味の求道者と最後過ごした、27分という時間は、レース後の爽快感しか残っていない。

これが、賢者タイムならぬ聖人タイムなのか?


強がりにも、第二走者として25分で帰ってきて辛そうなオオワダさんに


「もう一回走れと言われたら行けますね!」


と言ってしまう位の爽快感。




最終走者のエース・タケダさんの激走!!




正直、アゴ上がってます!!


皆で出迎えたゴール前。





この画像だけみると、フットサル大会に参加した人たちにしか見えません。


でも、目標を決めてランニングを楽しむのは、凄く良い!!


次は2月の横浜国際(競技場で行われる)駅伝に向けて、最低週末は走ろうと誓う、俺なのであった。





久しぶりに体重を測ったら、70キロを切っていました。


おわり(^-^)/




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2011.10.18 襷をつなぐ
先週の土曜の話。


マニュライフ駅伝大会に出場しました。





元々、5月に予定されていたこの大会は震災の影響で10月に延期となり、その分走り込みの期間も長くなった為、自分としてはだいぶ楽になったなあ。


20キロを4人 つまり1人5キロ


5キロという距離は短いようで、スピードが必要。

スタミナに自信のある俺もスピードがないので、8月から毎週末の夜に自宅周辺のコースを10キロ目標に走り、やっとコツが掴めました。

2キロ走ると、脚や身体が軽くなりランナーズハイ状態になる。


そんなコツを掴んだ所で、当日を迎えましたが、



超雨と風じゃねえか!!

開催すらも心配されましたが、開始の11時にはすっかり止んで、涼しい絶好のランニング気候。

予定通り、俺は第一走者!!





集合場所に集まると、周りは陸上部スタイルのランニング+短パンばかり。


サッカーシャツなんて、数えるほどしかいない!!


後から原嶋さんから聞いた話ですが、駅伝は第一走者にエースが集まるとのこと。


まあ気楽に走ればいいや!


と思いつつも、スタートがきられるのであった。




(次へ続く)
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