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いったい何回くらいこの歌を聴いたんだろう?

たまにそんなことを考えるけれど、よくわからない。

ただ、何回・何十回・何百回聴いても。

勇ましくてたまらない。


歌に勇気だとか希望だとか、そんなものを与えられるってことが
歌にはあるんだけれど、武骨というか、男らしいというか。

イントロと最初の「らーらーらーらー」を聴いただけで
「あーーーー」と、声だかため息だかわからないものが溢れました。

びっくりするほど、美しいメロディ、直枝さんでしかありえない歌詞、
上手くはないのだが、伸びやかな歌声、すべてが力強さに満ちた、音。

鋼みたいに強い男なんてどこにいる?いやしないさ
晴れが続くと何故か不安になるしね 生きてるってそんなもんさ

そうして、また明日も生きていく気力などをもらいながら、
カーネーションを聴いているのでありました。



おわり
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桜も終わり、紫陽花がそろそろ咲くような季節になりました。

以前、未練がましい恋の歌が男は好きだ、という話をしました。

男が歌う、未練曲は女々しいのですが、女性が歌う未練の曲はどうして
素晴らしい曲が多いのです。

そのなかで、この紫陽花 / NIKIIE(ニキー) は至極です。




女性目線での歌詞で、導入部は他人行儀な口語体です。

但し、サビの直前から一気に歌詞の言葉づかいが語り口調になっています。

つまり、久しぶりで時間軸の経過から丁寧な距離感から 一気に感情を我慢できずに
本音が出てしまっている。

そこからは、森高千里の「渡良瀬橋」のように 抑えきれない感情や言いたかった気持ちを
一気に押し出しています。






「わたしの青春時代は あなたなしでは 語れないんだよ」


自分の高校時代を思い出しました。。。。


もうひとつ 石野田奈津代 / 永遠


女性の歌う過去の恋愛の未練歌は なんか惹かれるなあ。


もしかしたら、この感覚は 男性にしかわからないのかもしれないけど。


「忘れられないことは無理に忘れなくていいと思う」


おわり




2012.01.23 恋しくて

好きな歌の上位に確実にくるであろう

BEGIN の 「恋しくて」





車を運転しているときのipod に複数曲入っているので良く出てくるのだけれど、

岩崎宏美 - アルバム『Dear Friends』でカヴァー。
甲斐よしひろ - アルバム『10 Stories』でカヴァー。
坂本冬美 - アルバム『Love Songs~また君に恋してる~』でカヴァー。
SISTER KAYA - アルバム『たからもの3』でカヴァーしている。
島谷ひとみ - アルバム『男歌~cover song collection~』でカヴァー。
ディアマンテス - アルバム『Queウムサンヤ』でカヴァー。

にもカバーされている。

振返りの歌は男の悲しいサガというが、
味のある歌。



2011.11.08 謎の男 
田島貴男という人は奥深い


オリジナルラブ というバンドでありながら、ソロでの活動。


メロディメーカーでありながら、叙情的な詩も書く。


word of love という曲があるが、
車のCMに使われた位の内容のなさなのだが、
耳障りは王道ポップスのそれである。

Words of Love【PV】 ORIGINAL LOVE(オリジナル・ラヴ)


俺のiphoneの上位に鎮座ましていて、朝の地下鉄で流れ始めると、心地が良い。


実は、ひょんなことから、田島貴男氏とは知り合いで、
彼の家で増え過ぎたグッピーを貰い受けるという間柄なのだが、
今のアングラに傾倒している感じからすると、
王道ポップスをもう一度と思ってしまうのだ。


一人ソウルショー オリジナル・ラブ

Senseだけでしか出来ない人


明日の神話【PV】 ORIGINAL LOVE(オリジナルラヴ) 田島貴男


おわり(^-^)/
2011.09.28 PVをつくる
毎週末に健康の為、必ず10キロ走っているのだが、二ヶ月目をむかえるとその走り方のコツというのも覚えてきた。

iphoneで音楽を聴きながら、まず2キロを軽く流す。

そうすると、最初は足や肺が苦しいのだが、2キロを過ぎると、身体が有酸素運動になれてくるのか?隅々まで酸素が行き渡るのか?

必ず無の境地になる。


つまり、ランナーズハイ状態である。


だから、とにかく2キロまでは歩かずに我慢して走るのをやめない。


大体、うちからだと南武線の線路、フロンターレ事務室まで行くと2キロになる。


そこからは、多摩川まで音楽を聴きながら、無意識に走るし、途中で100円自販機で水を給水しながら走るのをやめない。



そして、夜の22時過ぎに多摩川河川敷に着く。

辺りは暗闇で二子玉の街の灯りしか見えないが、こんな時間でも多摩川の堤防の上を走っている人は何人もいる。


で多摩川の河川敷を音楽を聴きながら、二子玉にむかって走り折り返すのだが、そんな時に音楽と映像が無性にシンクロニシティする瞬間がある。


深夜の河川敷と二子玉の夜景と、心地よい風と。


日常のはずなのに日常でない雰囲気が自分をドラマの登場人物になったような気持にさせる。



話は変わるが、以前ブログで結婚式の余興的な事を書いたが、このブログの読者の方から、早速10月の結婚式のオファーが来た。


俺はこういった動画を作る時には、まず音楽が重要だと思っている。


みんなが知っている定番の音楽を使うのもありだけど、イントロの音を聴いただけで、ぞくっと来る、そんな音楽をいつも探している。



感動する動画って70パーセントくらいがそこで決まる。


昨日、ランナーズハイ状態で走りながら、ずっとこのPVの事を考えていた。


GOING UNDER GROUND/トワイライト


アオクサイ。


音楽やPVとしては、青くさい。


同棲する若い二人のドラマなのだが、最初の夕暮れの街並みと、中盤の男の子の葛藤する瞬間と音楽のシンクロが素晴らしい。


切なさが残るエンドオブラブストーリーなのに、これほどまでに疾走感があるPVも珍しい。


つまり、曲に載せるストーリーを考えたPV監督が素晴らしいということだ。


あの鈴木えみを世に知らしめた
ケツメイシの「さくら」にもよく似た、「報われざるラブストーリー」としては、双璧なんじゃないかとも思う。


「さくら」~ケツメイシ


結婚式用の二人のドラマが作られて、最終的にハッピーエンドで終るドラマ仕立てのストーリーが作れれば最高。


終わりは、これも名作、Mr.Childrenの「くるみ」の最後の部分をアレンジして、いつもながらに少し遊びを入れようかと。


Mr Children くるみ




こんな事を走りながら考えていると、多摩川沿いの夜のランニング10キロなんてあっという間だ。




おわり(^-^)/


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