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2014.07.13 払沢の滝!
更新の為の更新。

払沢の滝に来ました。

確か前は冬だったような。



やはり涼しい。



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2011.08.10 白糸の滝は
富士山有数の観光名所で有数のマイナスイオンスポット

白糸の滝です。

富士山周辺に来たら、最終的にはここに来ます。

意外に観光スポットが少ないので、西へ西へ逃げて行くうちに、富士最西端の白糸の滝に来てしまうのです。


とは言え、白糸の滝は素晴らしい観光地です。

滝マニアの俺としては、困った時のヒーリングスポットでもあります。

で、駐車場に白糸の滝に着く前に音止の滝というのがあります。

メインの白糸の滝が女性的な滝ならば、音止の滝は男性的な滝。かなりの落差から昨日ゲリラ豪雨で降った大量の水を落としています。




じつは、白糸の滝よりもこの大瀑布の方が好きなひとが結構いそう。
だけど、なぜか良く見えるフェンス最前面までは崩落の危険性がある為、行けず。

崩落って、何だ?

で、土産物屋の横を通って階段を下って行くと、見えて来ました白糸の滝。




こっちも雨のせいかかなりの水量。

白糸の滝は、滝壺まで歩いて行けるのが、素晴らしい。

周囲200メートルの霧状のマイナスイオンを浴びて、皆涼んでいます。



ちょっと横を見ると、いつもは行ける場所にロープが張ってあって、巨大な石が落ちている。



帰りに売店のおじちゃんに話しを聞くと、地震が凄かったって。


地震?

そうか、3月16日深夜に起きた富士山直下の震度6の地震、関東の誰れもが


「あ、ついに富士山が噴火する・・・」


って思った地震の震源が富士宮市の白糸の滝の真下だったのです。




その影響で、

・白糸の滝 やや崩落

・音止の滝の売店の下、崩落→立ち入り禁止

・白糸の滝滝壺見物台に落石あり

・売店窓にヒビ割れ


あいにくの天気と白糸の滝振興 ~崩落した滝~


おっちゃんの話だと、震災対策として今後(来年)は この橋の部分までしか行けなくなるみたい。。。




確かに滝というのは、大地を削っているのだから
常に何かが起きる危険性が高いのは仕方がないけれど、この美しい滝が間近で見慣れなくなる日も
近いとか。。。




おわり(0V0)







昨日、今日と一泊で山中湖に来ています。

夏休みといえば、毎年山形の独り暮らしの叔母さん(祖母の妹)のうちに遊びに行くのですが、今年は止むを得ない事情があり(J2に降格した為、モンテとの対戦がない)、近場の山梨にきています。

昨日は、豪雨の中、小作河口湖店にて南瓜ほうとうを食べました。

山梨に来たからには、小作のほうとうを食べずにはいられない。





泊りの宿は、山中湖のペンション"すももの木"

周りは夏休み価格で10000円はくだらないのに、フィレステーキディナー付きで7500円はコストパフォーマンス最高です。








今朝は、朝6時から貸し切り温泉で独りゆっくりしております。




この温泉での1時間が、俺にとっての至極の時間です。


さて、今日はこの旅、最大の目的

金井さんに勧められた吉田のうどんを食べに行ってきます。

おわり(^-^)/
土曜日の草津戦の帰りに、三芳PAのpasarに寄ってみた。


三芳PAといえば、関越のって最初の休憩所で、スキーや温泉に行く途中に集合する、車もバイカーも集まる場所だったりして。



そんな三芳PAが大規模に変わっていた。


JHの秘密兵器"pasar"である。






いや~これは凄いね~


東北道の羽生pasarも行ったことあるけど、
三芳pasarは関越道の全てを凝縮している。



企画イベントブース

ちょうど、自分の田舎の尾花沢を特集していました!






食の駅 関越のおみやげが全て買える。






広い、きれい、使いやすい フードコートコーナー





天井のオブジェにも 緑を使っていて





地産地消の野菜コーナー

traceabilityは 高速PAにも進出している!!





凄く便利で、旅の疲れと 試合のグダグダ疲れも
飛んでいってしまうような”愉しさ”

ただね

1年くらい前に 昔から懇意にしているJTBの人に
幕張のモーターショー で”車の旅”の合同セミナーに参加させてもらったことがあるんだけど、

カーたび機構

高速1000円になってからの自動車の旅のキーワードは

・道の駅

・個人ブログからの情報

・観光地の拡散化

らしい。


その結果、

・個人旅行プランが主軸になり、旅行会社のプランが売れなくなった

・観光地で”無駄な”お金を落とさなくなった

・道の駅で”宿泊・滞在する”自動車が多く、旅館・ホテルが潰れている

以前の旅行の概念が変わってしまったとのこと。


pasar に立ち寄って思ったのは

確かに観光地のお土産やに寄らなくなったな、ということ。


観光地で 入場料金を取っているは確かにあるが、

ほとんどが地域のお土産屋を中心に周辺のコミュニティー経済が成り立っている。

(忍野八海のお土産屋攻勢なんて凄いもの!!)


それが、pasar みたいな 道筋の途中場所に
全てのものが集約されてしまうと、
観光地本体の経済が成り立たなくなり
言ってみれば、

”地方の廃れた”観光地を

より促進してしまうのではないか
と思ってしまうんです。



確かに俺も地方グルメには金をかけるけれど、その分、無駄なお土産は買わないし、宿泊もなるべく安く済ませるから。


いまは、ものより思い出(企画力)だからね


賑わうpasarを尻目に、そんなことを考えてしまいました。




おわり(・∀・)




山形ではこれが上手い




ドロップ炭酸水みたいな味ですが、山形でしか飲めません。


写真は蟻地獄を捕まえようとするうちのおばさん。





来年も泊まりにくることを約束して、二泊の山形の旅は終了。



今日も読んで下さったみなさん、ありがとうございます。
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