上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
君はいつも僕の側にいた。

長く開けない日も

ヒカリ輝く眩しい日も


いつも君がそこに居るって事が当たり前すぎて


いつまでも君がそこに居るって事が永遠に続くって、ずっとずっと思っていた。


今日という最高の舞台を最後に、

君はもういなくなってしまう。


だから、今日の90分は永遠に終わって欲しくない、奇妙な時間。


君は今日の全てが終わったら

勝っても負けても号泣するだろう。

日本代表のくせに。


そして、

今まで、どんな事があっても泣かなかった僕も

そんな君の姿を見て、泣いてしまうに違いない。


ありがとう、今野


そして、さようなら



スポンサーサイト
昨日は 東京 勝ちました!!

【試合詳報】森重16強弾劇的延長後半ロスタイム vs.神戸

というか、勝ったようです。


長浜ラーメン食べていました。。。


これで、今年も12月にサッカーを楽しむことが出来ます!!


思えば、このブログの50%以上を占めるサッカーも年末になるに随い、
アウェイ訪問頻度も高くなります。


2008年は 弾丸バスツアーで仙台 

2010年は京都・・・(涙) 熊谷(寒)  国立(茫然)


2008年 12月20日 サンタクロース軍団 IN仙台

2010年 12月3日 let it be in kyoto.  IN京都

2010年 12月26日 寒い!遠い!そして、最高!クリスマス in 熊谷 

2010年 12月29日 死闘のすえ、散る IN国立競技場


それでも、12月のなにもやることがない時期にサッカーが観れるのは
本当に幸せなことですよ!!


おわり (・∀・)


(続き)


それは、2009年対柏レイソル 日立台


初めて、柏の聖地 日立台でサッカーを観た試合だった。


2009.6.20 柏vsFC東京 日立台 紙ふぶき

柏レイソル2009J1第14節


観るだけだったら、何てことはない、ただの東京が大勝しただけの試合だったけれど、
俺がいたゴール裏左側には、東京の左サイドバック長友佑都がいた。


長友という選手は、今でこそ世界一のインテルにいるが、正直、ポジショニングは良くない。


味方にとってパスが出しにくい相手と被る場所に、よくいたりする。


パスを回し倒すポゼッションサッカーの場合には、パスコースを一人潰してしまうので、長友って実は東京には使いづらい選手だったり、今は思うのだけど、それに有り余る、攻撃的な推進力と勇気がある。


そんな長友の凄さを初めて感じたのが、この身近で見ることの出来た日立台だった。


長友のトイメン 柏の右サイドは、縦への馬力のあるドリブルが持ち味の太田兄だったのだが、前半から長友の上がりを防ごうと、長友の上がった裏を突いて来るのだが、同じヨーイドンでも長友の戻りに勝てない。

長友も虎視眈々と攻め上がろうと、ほぼ太田とマンツーマンでガチガチのやり取りをする。

この日の試合は、石川のビューティフルゴールや平山の小林祐三をぶっとばしたパワフルゴールが印象的だけど

Jリーグ 第14節 対柏戦 平山相太プレイ集 その10

実は長友と柏の右サイドはあまり試合に絡んでいない。

でも専用スタジアムで、試合の本筋とは違う部分+目の前で繰り広げられる 

長友 VS 太田 の勝負に 少なくとも俺はサッカー観戦 最高!と思ったさ。


柏から太田の前のスペースにロングボールが出る

長友が追いかける

追いつき、長友が身体を入れる

もつれ合って、二人とも倒れる

それが、目の前5M位のところで何回も繰り広げられる・・・

二人の息遣いがハアハア聞こえる 芝のにおいがあたりに漂う

・・・そんな選手が今はイタリア・セリエAにいる



千葉。太田圭輔オフィシャルブログ


チームの総合力で勝つことの多い FC東京にとって
長友のような 対面の相手には絶対に負けない!という気概を持つ選手がいたこと

そして、今 そんな選手が少ないことは、三ツ沢の専用スタジアムで観ていても
少し違和感を感じてしまったことでもある。

野球と違ってサッカーでの個人での1対1の勝負ってなかなかないけれど

ガンバ安田 ヴェルディフッキ 鹿島内田 VS 長友 みたいに 長友はいつも名勝負と維持を魅せてくれた。


最初の話に戻るけど、この試合の結果 途中出場の石川直が
ロスタイムにゴールを決めて、それが決勝点になり 劇的勝利につながったわけで

そんな石川も数少ない 1対1の勝負が出来る選手なのです。

2011.10.19 FC東京 石川直宏 ゆりかごgoal!





ゴール後の終わらないゆりかごと共に。。。


おわり




スタジアムに行くと臨場感を感じる。


特に夜のサッカー専用スタジアムの前の方。


専スタはやはりいい。


陸上トラックがあるスタジアムよりも、当然ながら選手が近いし、試合が進むにあたり、次第に芝の匂いが強くなる。





この試合でも、なるべく前の方に陣取り、日本屈指の専用スタジアムである三ツ沢を堪能しようと思っていたのだが…

試合が始まると何かが足りない。


試合前からの寒さなのか?

硬直した試合自体の寒さなのか?


そんな時にふと、昔の事を思い出したんだ。


あんまり熱心に応援しない俺が、試合後に声を枯らして、これまでで一番感動した試合。


それは、2009ナビスコ決勝でもなく、味スタの鹿島戦でもなく、去年の西京極でもなく…





続く
kioi.jpg



俺がいつも厳しい評価をするむっくんこと、椋原がプロ初ゴールを決め、東京も6-1と大勝しました。





サイドに問題あり



4年前にプロ入りしたむっくんも既に22歳であり、来年のロンドン五輪に出場できる、つまりU22世代であります。

椋原健太


いわばA代表やドルトムントで活躍する香川と同じ年であり、清武の一個上であります。

元々、無敵を誇っていた東京ユースのキャプテンであり、更にはポジション不明ながらユース時代は代表キャプテンを務めていたという経緯もあります。

身長170センチ前後で体格に恵まれないことから、センターバックとしては大成しないとサイドバックに生きる道を見出した事は正しいと思いますが、スピードもテクニックもない為に、対人のサイドアタッカーをひたすらマークシートするだけの選手という厳しい評価をずっとしてきました、俺は。


早熟ではないのですが、サッカー選手としての伸び代が、少ない割には代表を多くかかえる東京のサイドバックとしては、すごく不満に感じていたのも事実です。


去年の東京のJ2降格も、徳永のボランチに根本的な原因があるわけでなく、むっくんが右サイドバックにいるのでボールが回せずに、ディフェンスラインからの組み立てが出来なくなった事、
それでも後ろからのボール回しをするとディフェンスラインが下がってしまう事、

むっくんを使うな!とは言いませんが、人には適材適所というものがあり、彼にはそれが試合のスターターではなく、クローザーやバックアッパー
としてのオールマイティな役割でしかないとも思うのです。

やもすれば、今の所の徳永や北斗の控えにむっくんがいる事は、心強いっちゃ心強いし、むっくんが出て来るとガチムチのゴリラ達に比べれば、頼りないと言えば頼りない。


そんな、東京サポーターを安定と不安定の狭間で悩ませてくれるのが、むっくんの存在感なのです。


なんで、俺がむっくんにこんなにも固執してしまうのかというと、昔、自分がスピードもテクニックもない守備専の右サイドバックだったから、その幻影を苦悩する彼の姿に置き換えて見ているからかも知れません。


おわり(^-^)/



,
http://blog109.fc2.com/control.php?mode=design#header
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。